大田原をコーヒーで街おこし。
いやいや大田原だけじゃなくて栃木県北をコーヒーで元気に。
そんな目標から生まれたのが「事業ブレンドコーヒー」です。


コーヒーで日本一になるにはその街で「消費量No.1」や「購入量No.1」、もしくは「世界チャンピオンがいる」、「コーヒー屋さんの数No.1」などが条件になってきます。でもそれはなかなか難しい。そこで思いついたのが「街のいろいろな場所でコーヒーのもてなしが受けられたら・・・」ということでした。事業ブレンドを作ってくれている企業様は多岐にわたります。カフェやレストランのみならず、銀行や建設業、病院、ガソリンスタンド、美容室、牧場、一般のお客様の出入りのない工業系の工場、農園など・・・。一見コーヒー豆を取り扱う場所ではありませんがそれぞれの企業様が打ち合わせや待ち時間のおもてなしなどで「オリジナルブレンドのコーヒー」を提供しています。

 
それぞれが各企業の色を出しておもてなし。
どこにいってもちょっと美味しいコーヒー。
しかもそれぞれオリジナル。
そんな街だったらどこを訪問してもわくわくしませんか?

この取り組みも那須野ヶ原「珈茶」の一環として現在活動中です。
より多くの珈琲屋さんと企業様の参加に期待しています。
そのうち栃木県北の人々の間で
「あ、○○さんとこは□□珈琲なんだね。うちは△△COFFEEだよ。」
みたいな会話が自然に交わされることを願っています。


お取り組み企業様ご紹介(五十音順・敬称略)

おやまだ桃農園
有限会社 木のくに家
株式会社 佐藤組
株式会社 栃木銀行 大田原西支店
株式会社 栃木銀行 黒磯支店
美容室 haar(ハール)
ハーブ&カフェ FUTAMI
マルホ建設 株式会社
明治安田生命 矢板営業所
他 20社


※掲載は店内「珈茶」コーナー展示許可をいただいた企業様に限っております。




那須野ヶ原「珈茶」とは「珈茶」はカーサと読み、スペイン語やイタリア語の「CASA」に由来します。意味は「家」や「家族」などを指し、那須野ヶ原地域*1の街が珈琲やお茶などを通してひとつのファミリーのようにお互いに協力しあい、お互いを尊重し高め合いながら発展していくことを目的とし、名づけました。
 きっかけはコーヒーやお茶でしたが、こういった飲料に限らず、その発展形として様々な業種の方が同業・異業を問わず協力し合いながら街全体が盛り上がるための行動指針にしてもらいたいと思います。
 地域の中での取り組みは以前から行われていると思いますが、対外的に表現する機会があまりなかったり、あえてあまりアピールしていなかったりしていると思いますが、「那須野ヶ原地域*1は各社・各店舗が那須野ヶ原地域*1を盛り上げるために行動してるんだ」ということを共通の取り組みとして盛り上げることで街全体に活気がでてくると思います。いままでそういった取り組みに消極的だったり、なかなか参加できなかった方たちもこれをきっかけに他社との取り組みを進めていければ良いと思います。


 

ロゴを分解し、色別にわけてみました。
珈琲とお茶の取り組みを念頭においたため、「珈茶」という名称になりましたが、コーヒーとお茶のみのくくりにするつもりはありません。そのため出来る限りいろいろな形でたくさんの方が参加できるようにそれ以外の要素も盛り込んでみました。

赤:コーヒーの「珈」です。
オレンジ:「茶」を表しています。
黄色:「田」で田んぼやお米などを表しています。
茶色:「畑」で野菜や果物などを表しています。
水色:水を表現するために「さんずい」を表しています。水は温泉水やお酒などを表します。
青色:「川」を表しています。
紫色:「山」を表しています。
山と川を盛り込むことで食料や飲料以外の業種との取り組みの幅もあることを表しています。
ピンク:球体で太陽や月、酒林などを表しています。
黄緑:名称である「CASA」です。
緑色:屋根です。「CASA」から想像される「家族」「ファミリー」を表しています。

※正規のロゴは緑色のものになります。
 良かったら使ってください。
 (データをお送りいたしますのでご連絡ください)