インドネシア
マンデリン トバコ
深煎り

インドネシア、という国の名前よりもマンデリンという名前に親しみがあるかもしれません。マンデリンというのはインドネシアのスマトラ島のとある地区の名前です。

マンデリントバコはトバ湖の南側リントン地区の豆に限定したものです。トバ湖は世界最大のカルデラ湖で、そのため周辺の標高も高く湖からの霧も発生するためコーヒーの栽培に非常に適した土地だったということです。雨は他の産地に比べるとやや多めですがこれが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。豆の生産地区が限定されていることとその地区の樹がティピカ種なこともあり、「昔ながらのマンデリン」として香りや苦味・コク、独特な後味を持ち合わせたコーヒーになります。

深煎りなため苦味は十分にありますがその中でも独特のスパイシーな香りやスッとするような後味など特徴が生きています。豆の状態ではチョコレートのような香りもあります。少々癖があるので好き嫌いはわかれるかもしれませんが、マンデリンという名前だけで即決してくださるお客様もいらっしゃいます。当店のカレーに意外と合うということでお食事のあとに飲まれることが多いです。
  • 840円(内税)
豆:100g豆:200g粉:100g粉:200g
規格

規格
豆:100g豆:200g粉:100g粉:200g